2017年06月13日

論文の数

技術革新の源泉となる科学研究論文です。

コンピューター科学や化学など
4分野で中国が世界トップに
たったことが文部科学省所管の
科学技術振興機構の調査でわかったそうです。

主要8分野を米国と分け合った形で、
米国1強から「米中2強」の時代に
突入したそうです。

科学技術予算の急増のほか、海外在住の
中国人研究者の獲得や若手教育などの
政策が功を奏しているそうです。

アメリカは、世界から優秀な人材を
入れています。
でもトランプ大統領は、移民を制限しています。
移民を制限すると優秀な頭脳は
他の国へ行きます。

中国は、何でもかんでも論文を
出しています。

論文の数も大事ですが、それだけで比較するのは
どうかと思います。
内容も精査すべきですね。








posted by yasu at 10:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする