2017年07月05日

氷河期時代の学生

ここ数年、就職活動は売り手市場と
いってよい状況です。

厚労省が今年5月に発表した
「就職(内定)率推移」(大卒女子)の
グラフを見ると、2017年卒の10月1日
時点の内定率は67.2%だそうです。

ところが、超就職氷河期といわれた
2011年卒予定の同じ月の内定率を見ると、
ぐっと下がり55.3%。
当時の就活生の焦りと不安が
伝わってくるそうです。

でもですね。
景気のよいときと悪いときはあります。
悪い時代に就職した人は、
技術を身に着けて
良い時代に転職すべきなのです。

卒業して1流企業に入れるのは
その時の運です。
その後は自分が切り開く必要が
あります。





posted by yasu at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする