2017年07月22日

国内景気

2016年度の日本の実質GDP
(国内総生産)成長率はプラス1.2%と、
内閣府が試算する潜在成長率
(プラス0.8%)を上回ったそうです。

しかし、内容を見ると個人消費や
設備投資などの内需の寄与度は
プラス0.5%ポイントにとどまり、
外需(輸出マイナス輸入)が
プラス0.8%になっているそうです。

人口減少社会における内需の
弱さが依然として日本経済の
課題だそうです。

厳しいですね。
少子高齢化になっています。
社会保障費が増えていますが
税金は減っています。

人口を増やす政策が早急に
必要です。


posted by yasu at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする